葉酸で母子に必要なエネルギーをチャージ|妊娠中にBESTな栄養素

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出産に至るまでの道のり

医者

精神面での影響

子供が欲しくても自然に授かれない場合には不妊治療が必要になります。不妊治療は肉体面もそうですが、それ以上に精神面でのプレッシャーが大きいでしょう。不妊治療はパートナーと協力して行うことが大切です。妊娠したいのに出来ないというプレッシャーが重なってそのプレッシャーがストレスとなり、更に妊娠力を下がることにもなりかねません。不妊治療を行ったとしても確実に妊娠できる保証はありません。しかし治療を行わないよりも確実に妊娠力を高めることが出来ます。タイミング法やホルモン療法などは保険が効くことが多いので金銭面的にはそこまで掛かりませんが、人工授精より先の体外受精や顕微授精は高額な治療費が掛かりますので資金を貯める必要があります。

治療の進め方

不妊治療と一括りにしてもいくつかの種類がありますので、個人に合った治療を行う事が妊娠への近道となるでしょう。身体に異常が見られない場合はまずタイミング法から始めます。排卵日を検査により特定して排卵日にタイミングを取ることで受精率を高めます。妊娠するためにはまず受精しなければならないからです。もし精子の運動率や質が悪い場合は排卵日を狙ったとしても受精しない可能性の方が高くなってしまいますから、人工授精などで人工的に精子を子宮に注入します。人工授精でも妊娠に至らない場合はステップアップして高度不妊治療を行うことになりますが、場合によっては自治体から助成金が出ますので治療の前に確認しておきましょう。